| ■Q1. 体外受精のための採卵をする日に、夫の帯同は必須でしょうか? それとも、予め凍結しておいた精子を使用していただくような処置も行えるのでしょうか? 夫の仕事の関係上、特定の日に帯同できないときや、帯同できたとしても何らかの原因で精子採取がうまくいかないときにその周期を無駄にすることが心配です。 | |
| A1. | 体外受精のための採卵をする日に、夫の帯同は必ずしも必須とは言い切れません。新鮮な精子が取れるという点ではよいのですが、上手く都合がつかない場合だってありますよね。事前に採精していて、精液検査をします。そして、それを凍結保存することもできますし、ご主人と帯同できない場合、来院される前にご自宅で採精していただいて、それを持ってきていただいたりもしています。可能な限り無駄の生じないように心掛けております。ご安心ください。 |
フーナーテストの禁欲期間について
| ■Q1. 今度フーナーテストをうけるものですが、説明では性交渉後、4~12時間以内とのことでした。禁欲期間は何日ぐらい空いていたほうがいいですか? 他に注意することは無いですか? | |
| A1. | 禁欲期間は4-5日くらいで宜しいかと考えます。排卵日にあわせての性交渉とのことですよね。したかいまして、この検査を行うことで上手くすれば、排卵、そして受精するという可能性もあります。検査が治療にもつながっているといえますね。そのほか、特にありませんが、あまり緊張なさらずに、お気軽なお気持ちで臨まれることが大切かと考えます。 |
| ■Q3. 不妊治療を考えています。今、病院をどこにしようか迷っています。こちらのHPを拝見させていただいて良さそうだなと思っています。祝誕生のコーナーではお一人しか出ていませんが、こちらで治療を受けていてめでたく妊娠・出産を迎えられた方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか?よろしかったら教えてください。 | |
| A3. | 当クリニックでは、妊娠率などといった表現はとっておりません。その妊娠率を算定するには、母集団が必要ですよね。その母集団をどのように取るかによってその値は異なってきます。 当クリニックは高年齢の方も多く、基本的考えは患者に合せたオーダーメイドの治療を施し、フレンドリーARTを念頭においています。したがい、自然周期採卵が主体になっております。採卵できる数は、1回で2-3個ということが多いのです。妊娠例ですが、平成13年6月から平成15年5月までの間で、妊娠された方は173名おられます。 |
| ■Q4.診療にかかる値段について教えてください。 | |||
| A4. |
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